ガールズバーで不当な罰金を請求された。払う必要はある?

ガールズバーで働いていると、遅刻や欠勤などで罰金を請求されることがあります。また、お店によっては「店外でお客さんと会ったら◯万円払え」などと言ってくるところもあるそうです。

今回は不当な罰金についてまとめます。

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不当な罰金は違法

ガールズバーの面接ってどんなこと聞かれる?服装?化粧?聞いておくべきこと?」の記事にも記載しています通り、遅刻や欠勤などのペナルティとして罰金を科す場合の限度額が決められています。

なので給料にもよりますが、「30万円罰金」とか「60万円罰金」なんていうのは完全に違法になります。

それが例え、入店後の就業規則に記載してありあなたがサインをしたとしても、そもそもその罰金額を労働者に払えと迫る行為が違法なんです。

「おかしいな」と思うことがあったらサインをすべきではない

法外な罰金が設定されていたり、同伴をしなければ罰金など、「これはおかしい」と思うことがあれば契約書にサインをするべきではありません。

ただ、就業規則にサインをするということは既に入店が決まっている状況ですよね。また、「店を辞める場合は◯ヶ月前に伝えること」などの規則もあるでしょうから、サインをしないですぐに退店することは現実的には難しいとも思います。

できる限り早く辞める

どうしてもすぐに辞められない場合でも、体調不良や家族の介護などを理由にできる限り早めに辞められるよう上の人に話をしておきましょう。

遅刻や欠勤などで何十万円のペナルティを受けてしまう前に、そのお店とは縁を切るのがいいと思います。

どうしても払えと脅されたら・・・

実際に脅された事例は聞いたことがありませんが、店側から法外な罰金を払えと言われたら法律の専門家である弁護士に相談するのが手っ取り早いです。ただ、少し費用はかかってしまうことは覚えておいてください。

また、水商売をされている方の相談にのってくれるNPO団体もあると聞いたことがあります。身近にあるのであればそちらに相談するのも手です。

また労働基準監督署という、会社において労働基準法(労働者を守るための法律)が守られているか監視している国の機関も存在しています。そちらに相談するという選択肢もありますが、水商売なんかはまともに取り扱ってくれないという噂も耳にします。

「水商売に法律はあってないようなもの」という悲しい言葉もあるくらいですからね・・・。ある程度は覚悟する必要があるかもしれませんが、明らかにおかしい行為や自分が損をする行為をまっとうに受け続ける必要はありません。できる限り、自分の身は自分で守りましょう。


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