ガールズバーの仕事内容って?お酒は飲めなくてもいい?ガルバー情報まとめ

ガールズバーってどんな所?お酒は飲めなくても大丈夫?求人への応募の仕方は?などの疑問を解決する情報をまとめました。これからガールズバーで働いてみようと思っている人の参考になればと思います。

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バーテンが全員女性のバー

ガールズバーとは一般的に、「バーテンダーが全員女性のバー」のことを指します。

ガールズバーに行ったことがないと、「どんなことをしてるんだろう・・・?」と若干いやらしい想像をしてしまうかもしれませんが、基本的にはそんなことはありません。

お客さんから注文を取る、注文されたお酒を作る、お話をするが基本的なお仕事です。

カウンター越しの接客が基本

ガールズバーやスナックは法律上「深夜酒類提供飲食店」という扱いになり、接待はNGだけれど、朝まで営業しても問題ないとされています。(キャバクラやニュークラブなどは「風営業務許可2号」になり、接待はOKだけれど深夜1時までしか営業してはいけない(場所によっては深夜0時まで))

「カウンター内で単に客の注文に応じて酒類等を提供するだけの行為」はここで言う「接待」には当たりません。ですので、基本的にガールズバーはカウンター越しに働くということになります。

実際問題は・・・

ガールズバーと言いながらも、法律をかいくぐりお客さんの隣の席について接客をしているお店も存在しているようです。

お酒は作れなくてもいいの?

「お酒は作れないけど、働いてもいいのかな?」と心配されている方も多いと思います。お酒は作れなくても問題はありません。

おそらくお店にお酒の作り方が書かれたマニュアルがあるので、それを見て作ったり、先輩に教わったりして徐々に覚えていけばOKです。

「初めからある程度お酒が作れないとダメ」なのであれば、求人情報にしっかり記載されているはずですので、安心してください。

ただ、結局はお店で「ハイボール(ウイスキーのソーダ割り)」や「ファジーネーブル(桃のお酒+オレンジジュース)」などを作る時が必ずきます。

居酒屋にあるような有名なお酒の名前くらいは覚えておくとあとあと役に立ちますよ♪

お酒は飲めなくてもいいの?

お店によって、

  • 自分が飲んだお酒が自分の給料に加算されるお店(バックあり)
  • 自分がお酒を飲んでも飲まなくても給料は変わらないお店(バックなし)

とはっきり分かれます。

バックありのお店であれば、積極的にお酒を飲む必要がある可能性が高いです。バックなしであれば、ソフトドリンクを飲もうがお酒を飲もうがかわりありませんから、積極的にお酒を飲む必要はありません。

「あんまりお酒が強くない」という方は、バックなしのお店を選びましょう。

間違ってお酒を持ってくることも…?

自分の飲み物を他のスタッフに作ってもらったときに、ソフトドリンクではなくお酒だった・・・ということは何回かありました。(カルピスを頼んだけどカルピスハイだった、とか。)

私が働いてたお店は四六時中忙しいお店だったので、おそらくそのスタッフさんもバタバタする中で勘違いされたんだと思います。滅多にないと思いますが、こういうこともあります。

化粧・ネイル・髪の毛は?

基本的に自由にお化粧可能(カラコン・つけまつげ・まつエク)、ネイル自由(ジェル・スカルプ)、髪の毛自由(長さ・色)です。

「スカルプもしたいし金髪で働きたい~!」と思っても、働ける場所ってなかなか少ないですよね。おしゃれに気を遣いたい女の子にとっては最高の職場かもしれません♪

ただお店によっては「スカルプ禁止」のお店もあるそうです。おそらくお酒を作る、物を運ぶなどの業務がしづらいからとか、怪我をしないようにとの理由だと思います。

求人情報や、求人に応募して連絡を取る段階で確認するのがいいでしょう。

(スカルプのまま面接に行って、「これでも大丈夫ですか?」といきなり聞くのでも大丈夫です。ダメならそこでダメですと言われるだけです。笑)

求人への応募の仕方と採用までの流れ

ガールズバー求人への応募の仕方は、基本的に2つあります。

  • 求人紹介サイトから応募
  • 公式ホームページから応募

「ガールズバー 地名 求人」などで検索すると、たくさんの求人が出てきます。または、既に応募したいお店が決まっているのであれば、ホームページの「採用」ページから応募することも可能です。

お店から連絡がきます

メールもしくは電話でお店から連絡がきます。その連絡の中で、面接日・時間を決めていきます。

面接

上記で決めた面接日・時間にお店に行きます。遅刻しないよう早めに家を出るようにしましょう。お店には面接時間の5分~10分前に到着するようにしましょう。

面接では、「週何日働けるか」「働く時間の希望はあるか」などを聞かれます。

一般的な就職面接のように「なぜ弊社を希望されたのですか?」「どうしてこの業界を選んだのですか?」「将来はどのような人間になりたいですか?」みたいな堅苦しい質問はされません。安心してください。(笑)

履歴書

お店によって「履歴書不要」なところも多いです(求人情報に書いてあると思います)。

ですが、その店で働くことになるのであれば、後々個人情報を連絡する必要があります。不要と書いてあっても持参していくとお店側も助かるでしょう。

「実は履歴書を持ってきました~」と初めに言うといいですよ。

時給

お店にもよりますが、1300円~2000円くらいが平均かなと思います。お店によって異なりますので、求人情報などで確認してみてください。

キャバクラやニュークラブほど高くはないものの、一般的なアルバイト(コンビニなど)に比べると高めなものが多いです。

お店に行ってみるのがオススメ

女の子がガールズバーに行くのは少し気が引けるかもしれませんが、実際に行ってみることを強くオススメします。
スタッフ同士の関係性、お店が繁盛しているかどうか、どんな接客をしているか(お触りや手を繋ぐなどの行為はないかどうか?)、連絡先交換をこっそりしていたりしないか?提供するお酒の種類は多いかどうか?などなど、求人情報以外のリアルな情報を入手することができます。

もし可能であれば、お店に行ってスタッフさんに「実はガールズバーで働こうと思っているんです・・・」と言ってみてください。相談にのってくれたり、お店の情報を教えてくれます。(そこで無理矢理話しを変えたり嫌な顔をする人はいないと思います。)

以上、ガールズバーについてまとめてみました。これから働こうと考えている方のお力になれていれば幸いです♪


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