結婚するときの身辺調査で水商売をしていたことがバレる?

結婚するとき身辺調査はされるの?調査されたら夜職をしていたことが知られてしまうの?と心配されている方を多く見ます。今回は身辺調査についてまとめます。

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結論:どちらとも言えないが確認する方法はいくらでもある

そもそも身辺調査というのは、会社入社時の履歴書、親しい友人や知人への聞き取り、年金記録などから行うのだそうです。今の時代ですからSNSからも調査可能ですよね。

物理的にはいくらでも調査しようがあるので「どちらとも言えないし、人による。しかし確認する方法はいくらでもある。また、法的に調査をすることは違法ではない」というのが答えになってしまいます。

いやいや、なぜ違法じゃないと言えるの?この時代は個人情報保護法があるんだから個人的な情報は守られているでしょ?勝手に個人情報を知ろうとするのはプライバシーの侵害じゃないの?と思いますよね。

ですが、国は興信所や探偵業を救うための法律を制定しました。この法律のおかげで、彼らは浮気調査、素行調査、身辺調査、経歴調査、犯罪調査などが合法的に可能になりました。

なので「違法ではない」と断言することができます。

ネットで「身辺調査 水商売」関連で検索をしても、「バレない」と言う人と「バレる」と言う人が半分います。ですので、まさに人による・・・という感じです。頼りない回答でごめんなさい。

最も有力な「バレ方」は従業員名簿?

実は風営法という法律により、飲食店をするにあたり警察に従業員名簿を提出する義務があります。

その従業員名簿には氏名・性別・生年月日・住所・本籍・住所と本籍の確認年月日・雇用年月日・十時する業務の内容・退職した年月日を記載しなければなりません。

また、退職3年間は保存が義務づけられています。

あくまで噂レベルですが、この従業員名簿は警察のデータベースに数年~10年は保存されているらしいのです。そして、興信所や探偵事務所で働いている警察OBが、働いていたときの部下を通じて調査をする・・・。

こうすることで水商売をしていたことがバレる、という話は聞いたことがあります。

しかしよくよく調べてみると、部下がOBに対し情報を提供することは公務員法の守秘義務違反に該当し、犯罪になります。なのでこれは本来あり得てはいけない話なんですね。。

そもそも結婚時の身辺調査とは?

家庭にもよりますが、結婚をする前にお相手の身辺調査をするという人もいます。若い人であれば両親から勧められてすることが多いようです。

一度自分の両親に、「結婚するとき、身辺調査(身元調査)をした?」と聞いてみてもいいでしょう。両親もしているということは自分にも勧めてくる可能性が高いと考えられます。

身元調査では、下記のようなことを調べることが一般的です。

  • 履歴・学歴
  • 勤務状況
  • 資産(不動産・借金状況など)
  • 家系に関する事柄
  • 婚姻・離婚履歴

今現在の状況を確認するというよりは、「実家地域で悪い評判がないか?」「前科はないか?」「非社会的集団と関わりはないか?そのような行動はしていないか?」を確認することが多いようです。

現在は変わりつつありますが、昔は「部落」という考え方があり、「どこどこの地域の人は劣っている」というような差別がされていたんだそうです。

もし婚約相手が部落出身者であったら、その地域出身というだけで「あいつとは絶対に結婚するな!」なんて反対されていたんだそうですよ。

そういうこともあり、昔は特に出身地を重要視していたため、結婚前には身辺調査をする、という考え方が普通とされていたんです。

警察官と元お水の結婚は難しい?

あくまで一部の人の話だそうですが、警察官の中には「水商売に関わったことのある女性」を極端に嫌う方がいらっしゃるのだそうです。

というのも水商売は非社会的勢力と関わりがある場合があるため(必ずしもそうと言う訳ではありません)、警察官としてはそこを見過ごすことができないのだそうです。

統計が出ている訳ではありませんが、代々警察官をしている家系では婚約相手の身辺調査をする人が多いというお話も聞いたことがあります。

もし警察官との結婚を考えていて、今後水商売で働いてみよう・・・と思われている方がいたらこの業界は辞めておいた方がよいかもしれません。

以上、身辺調査についてまとめました。調査と言われると少しドキッとしてしまうものですが、かと言ってこの業界で働くことが犯罪という訳ではありません。

胸を張って言えるものでもありませんが、もし気づかれたとしても正直に話すことが大切ではないでしょうか。


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